放射線治療

この放射線治療を施す時期が重要

「髄芽腫」に関して化学療法・放射線療法に対して感受性が高いことから、時期を遅らすとこの感受性が低くなる可能性があるので放射線治療は化学療法2コースから3コースにかけて併用すると説明あり

2005年3月22日~5月10日までの32日間
全脳全脊椎に1.5Gyづつ12日間
(18Gy)

小脳に1.6Gyづつ20日間(合計50Gy)

・化学療法併用期間中の抗がん剤

放射線治療中は副作用回避のため1剤減(ベプシド)

2コース抗がん剤投与・放射線治療開始

(フィルデシン・エンドキサン・ランダ)

放射線治療21日目より

3コース抗がん剤投与

(エンドキサン・ランダ・IT)

・プロトコールの変更
1コースで投与した4剤中・オンコビン

2コースで投与した3剤中・フィルデシンは

共に腸管・胃の動きが悪くなったため

(副作用:腸イレウス)

3コースでは2剤+髄注(MTX・DEX)のみ

投与

おすすめの1冊:

多くのがん患者家族に読んでもらいたい1冊に

Isbn4569622828 PHP研究所より表紙・転載の許可を得ています

残念ながら書店では

品切れだそうです

お時間のございます時に図書館で検索してみてください

とてもわかりやすい内容です

放射線の副作用(娘の場合)

倦怠感・食欲不振・嘔吐(吐き気)

治療後・・・

放射線治療や大量化学療法の影響か

髪の毛が生えてこない部分があります。Dsc02116_2

髪の毛はやわらかくて、くりくりのくせ毛です。

Dsc02113 (2008/4/16撮影)

娘の放射線治療中の記録

Pn 放射線治療1化学療法2コース

放射線治療2化学療法3コース

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