合同カンファレンス

放射線治療12日前
放射線治療について

①照射方法(方向や角度について)

目を優先的に避けて照射するため(初発時の腫瘍巣+最位1~2cmのマージンが必要)照射範囲
に耳が避けられない。

そのため聴力がどれくらい低下するか(難聴)小児においてはっきりとしない。
 
これに関してはセカンドオピニオンの際

照射方法が重要であると聞いていたので主治医に照射方法を再検討の依頼したところ、阪大病院の放射線医から入院先の放射線医に直接電話にて説明をしていただけたことを主治医より聞く。
  

②知能への影響

放射線治療だけの影響とは明らかにしにくい
腫瘍そのものや手術の術式による影響もあり得る

個々の感受性によるが18Gyという線量では知能低下は少ないホルモン分泌低下の可能性や頭全体に照射されるため記憶が苦手になったり、健忘など機能が悪くなる可能性があるとのこと

主治医①より「小学生高学年になるとやや漢字を覚えることや計算が苦手になるお子さんもいる」との説明あり 
  

③卵巣機能

4歳という年齢のため卵巣の位置が不明

照射野に入るかどうかもわからない

どちらかというと・・・

5コース目の大量化学療法の影響は大きいとの説明あり

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