カテゴリー「新聞・ニュース・TV」の記事

2009/04/02

NHK教育テレビ「カラフル!」

ママ仲間より番組のお知らせを頂だいしました
Mちゃんママ・Mママ、いつもありがとうございます!!

本日午後7時40分からスタートするNHK教育テレビ「カラフル!」にて
小児血液腫瘍内科にて治療を受けたお子さまの
「復学」について放送されるそうです

カラフル!
~世界の子どもたち~
教育 : 毎週水曜  午前9時30分~9時45分
毎週金曜 午前9時45分~10時(再)
毎週木曜 午後7時40分 ~7時55分
(NHK番組HPより)

2009/03/06

フィーリングアーツ

今日サンテレビ大阪「ボランティア21」にて「絵と光で癒しを~現代美術家が取り組むボランティア~」を観ました。

スヌーズレンについてはドラマ「1リットルの涙」で知りました。

娘が入院・経過観察中の病院で(娘は未就学児病棟でしたが)学齢期のお子さんの病棟にて活躍されているホスピタルプレイスペシャリストさんの講演会発表がありました。

スヌーズレンを導入されているそうです。会場にも病棟を癒しの空間として演出する、きれいな光の筒?みたいな器具が設置されていました。

フィーリングアーツ

宇宙・自然・命をテーマとした作品に土を使用したり、ライトデッサンという技法を取り入れた抽象絵画に色調豊かな、多彩な光と美しい音楽を融合させるフィーリングアーツは、医療(ホスピス)や高齢者施設など福祉現場で注目されているそうです。

命と直面する、また心に傷を負った人々の魂に呼びかけ、フィーリングアーツに対する自由なイメージから癒し、安らぎや希望、そして感動を与え、生きる力をよみがえらせる効果があるそうです。

現代美術作家北村義博さんは「言葉を超えた、感動を絆にインスピレーションをつなげ、調和と安らぎをフィーリングアーツを通して世界に伝えていきたい」そうです。

専門家のコメントからインタラクティブというキーワードに注目

今、感情にプラスになる、感情にうったえるような「心のケア」が求められているそうです。ここでは「自分との対話」という意味かな???

もしくは北村さんはじめボランティアの皆さんと受け手である参加者との「相互に作用し合う様子」のことかな???

フィーリングアートを体験することで本来、自分自身が持っているすばらしい感性を引き出し、その瞬間を味わうことで心が癒されるという方が多いそうです。

番組でHPの紹介がありました

http://e-feelingarts.net/jp_home.htm

娘の病院にも出前活動してもらいたいなぁと思いました。

2009/01/28

番組のお知らせ・TBS     「情報7Days ニュースキャスター」

小児脳腫瘍の会から番組のお知らせを頂だいしました。

以下転載

1月31日(土)22:00~
TBS

「情報7Days ニュースキャスター」という番組の特集コーナーにて
「小児脳腫瘍」の特集が

放送される事になりました。

時間は約、10分程度のもの

事件・事故、災害が起こった場合、放送内容は急遽変更となるそうです。

2009/01/14

クリック募金

定期購読していますロハス・メディカルより

「クリック募金」のお知らせです

詳細はHPへ

医療と健康に関する情報を発信

ロハスメディカル・Web

http://lohasmedical.jp/

クリック募金

http://lohasmedical.jp/fund/

2008/11/29

週間KODOMO新聞     命は引き継がれ生き続ける

読売新聞・夕刊(2008/11/29)

週間KODOMO新聞(ヨミウリ・ジュニア・プレス)にて

今月16日、千葉幕張メッセにて開催された「健康教室」の記事が掲載されていました

来週にはネット上にアップされるのでは(よみうりオンライン・教育TOPページ「教育ワンダーランド」ヨミウリ・ジュニア・プレスより)

2008/11/27

放送日の変更のお知らせ

小児脳腫瘍に関する番組について

来月1日に放送を予定しておりましたNHK総合テレビ「クローズアップ現代」

12月2日(火)午後7時半~に変更となりました

2008/11/24

放送日変更のお知らせ

小児脳腫瘍に関する番組について

今週27日に放送を予定しておりましたNHK総合テレビ「クローズアップ現代」

12月1日(月)午後7時半~に変更となりました

2008/11/21

番組のお知らせ         「クローズアップ現代」

いつもお世話になっております小児脳腫瘍の会より
小児脳腫瘍に関する番組のお知らせをいただきましたので
転記させていただきます

-----------------------------------------------------

NHK報道局社会部より


番組のお知らせ

平素より、NHKの番組取材、制作にご理解頂き、ありがとうございます。
昨秋より取材を続けてきました「小児脳腫瘍」をテーマにした番組の放送が
決まりましたので、お知らせ致します。
今回の番組では、小児がんの中でも死亡率が高い「小児脳腫瘍」について、
治療体制のあり方を見直し、
一人でも多くの子どもの命、そして普通の暮らしが守られるように医療体制の変革を訴えていきたいと考えています。
今年6月の「にっぽんの現場」に引き続き、今回の放送も取材の通過点として、
最終的に医療体制がより良い方向へ変わっていくよう、発信し続けたいと考えております。
小児がんのお子さまをお持ちのご家族の方だけでなく、
お子さまをお持ちの多くのご家族に番組をご覧頂ければ幸いです。

昨今、小児科医不足が叫ばれる中で、
難病の患児は不安を抱えながら治療を受けていらっしゃる方が少なくないと感じております。
今後も、小児医療全般にわたって、
「住んでいる地域、治療を受けた医師による治療の格差をなくしたい」
という願いをもって取材を続けていく所存です。
今回の番組をご覧頂き、忌憚のないご意見などお寄せ頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


1 放送日時

NHK総合テレビ (全国放送) 11月27日 (木)
クローズアップ現代 午後7:30~7:56(26分間)
※ 大事故・大災害等で放送日時が変更になる可能性もあります。

2 放送内容

子どもの病気の中では最も死亡率が高い「小児脳腫瘍」
命に関わる難病というだけでなく、治療が深刻な後遺症を伴うにも関わらず、専門医が不足し、
「治療の格差」が子どもの将来に取り返しのつかない結果を生むケースも少なくありません。

番組では、専門医を備えた治療施設に患者を集められるような医療体制の必要性について、
専門家の意見を交えながら提言していきます。

-------------------------------------------------

2008/10/22

「病院の言葉」をわかりやすくする提案

医療用語について・・・今年は意識して注目している

医療用語の壁を患者が感じることがある(意味がわからない)医師とのコミュニケーションも円滑になるのではと期待しています

娘の場合も診断名:髄芽腫と告げられ、腫瘍の病理や形態(悪性脳腫瘍・浸潤・髄液を介して播種しやすい)、そのために起こっている症状について(小脳運動失調・眼振・傾眠・水頭症・頭蓋内圧亢進症状など)また手術・放射線療法・化学療法、骨髄抑制への対応、痛みに対する疼痛ケアなど対症療法について説明を受けました。また治療中の副作用や治療後、数年経過してから症状が出てくるかもしれない晩期合併症の説明もありました。

≪「合併症」「浸潤」など患者に意味がわかりにくい、患者が正確に意味を把握すべき57語について、別の言葉へ言い換えや補足説明、新しい概念として普及させるべなどに分類し「病院の言葉の手引き(仮称)」来春出版予定≫

読売新聞(2008/10/22)社会面より引用

国立国語研究所

http://www.kokken.go.jp/byoin/

医療関係者や一般からの意見募集中(12/1まで)

2008/10/09

10月10日は目の愛護デー

読売新聞(2008/10/9)「目の愛護デー」

目の病気について正しい知識を持ってもらおうと「加齢と目」をテーマに眼科医による座談会の記事が掲載されていました。

白内障についての記事(関西医科大学和田光正先生解説)が目に留まりました。

7月に拝聴した講演会で

小児がん経験者は治療の影響(後遺症・晩期合併症)細胞のダメージから「早期の老化」「生活習慣病の若年化」が問題になっていることを知りました。

≪加齢に伴う目のトラブルは視力低下や失明を引き起こし、私たちのQOL(生活の質)を大きく低下させることがあります≫

(読売新聞10月9日掲載PR記事・齢に伴う目のトラブルより引用)

糖尿病・高血圧・動脈硬化といった生活習慣病による目の合併症には自覚症状のない眼疾患がたくさんあるそう

40歳をすぎたら精密眼底検査を受けることや通いやすい地元の「かかりつけ医」を見つけることも大切だそう

家庭医は本当に大切な存在だと感じます。

続きを読む "10月10日は目の愛護デー" »

フォト