2008/04/01

百日ぜき

読売新聞(3/30)

百日ぜき:感染症情報センター注意呼びかけの記事

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080330-OYT8T00179.htm

かかりつけ小児科に電話で私たちの地域の「百日ぜき」流行状況について確認しました。今のところその兆しはないそうです。「3種混合」については抗体検査を受けていません。今月脊椎のMRI検査時の採血で念のため「百日ぜき」の抗体検査のお願いをしておこうかな・・・

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2008/03/24

5分ルール

再診料加算5分ルール?! 外来の再診料に4月より導入

読売新聞夕刊(2008/3/24)記事より

4月から診療報酬改定により「診察時間が5分以上」になると料金が変わるそう・・・3割負担の患者の場合、加算の有無によって支払いに156円の差がでるそう。

処置や検査、リハビリ、精神療法などがなく、問診や身体診察、説明、指導が中心の時は基本の再診料(病院600円・診療所710円)に「外来管理加算520円」を上乗せできるとのこと。

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2008/03/14

はしか

医療相談より"はしか"についての記事

YOMIURI ONLINEより

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20080313-OYT8T00213.htm

今年4月から5年間、現在の定期予防接種の対象者(1歳、小学校入学前1年の者)以外に、中学校1年生と高校3年生(同年齢相当の人)を新たな対象者とすることに。

昨年、おじいちゃんが麻疹にかかったので、念のため抗体検査をしておいてよかった。抗体価(-)だったので再接種を勧められている。対象年齢ではないので自己負担ですが・・・主治医と相談して時期を決定しなくては・・・

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2008/03/13

教育現場に広がる服育?!

「食育」ならぬ「服育」が注目を集めているらしい!!

子どもらの服装の乱れを正すとともに「行儀作法」「公共マナー」を学び、人に見られることを意識した「社会性」を身に付けさせるのが狙いの

「服育」

読売新聞(2008/3/13)より

私たちが住むS市の教育委員会が「職業教育」の一環として「服育」を取り入れたそう。服のデザインの重要性や服ができるまでの過程、リサイクルの仕組みについて学んだ。「子どもたちが毎日身につける服を通じて、職業や環境問題に興味を持つようになればいい。楽しみながら学習できる点が"服育"の魅力」とのこと。

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2008/03/09

くつろぎサロン代表森山さん

読売新聞(2008/3/9)

「私も言わせて~がん告知に気配りを~」より(松江赤十字病院くつろぎサロン代表森山さんの記事)

いつも愛読している読売新聞。その中でも私のお気に入りシリーズ「私も言わせて」

今回はサロン代表森山さんの顔写真が新聞に掲載されていました。とてもステキな笑顔だったのでブログで紹介したくなりました。2006年3月に設立された、松江赤十字病院(島根県)の「くつろぎサロン」のことは以前、読売新聞やがんナビで紹介されていたので知っていました。

告知の時の言葉遣い・説明の方法・時期・告知後のケアなどまだ患者の立場に沿ったものとは言えない。配慮のない言葉でいきなり告げられたり、難しくて理解できなかったり・・・また納得して治療を受けるには「適切な告知」が重要とありました。「病気の正確な説明は大切ですが、病気と向き合う気持ちを失わせるような余命の告知は、考え直さなければいけないと思う」と森山さん。サロンに参加して「みんな苦しいんだ。1人じゃない」と思えるようになり「患者同士だからこそ話せる悩みや苦しみがある。抗がん剤の副作用の苦しみも患者だからこそ心底から理解し合える」支えあいながら「患者の声」を医療現場に届けたいと考えている森山さんは72歳!!森山さんは2002年に肺がん、そして2006年脳への転移・・・放射線治療を受けながら、がん患者・家族が情報交換して語り合える場を運営している。

すばらしい活動そして森山さんのマンパワーに励まされる記事です。

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2008/03/06

患者に通じぬ736の医療用語

読売新聞・夕刊(2008/3/6)より

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080306-OYT8T00445.htm?from=os2

わかりにくい言葉の例に

予後・悪性腫瘍・頓服・病理・合併症・寛解・がんの浸潤などがあった。

娘の場合、発症したのが「悪性脳腫瘍」だったのでこれらの"言葉(医療用語)"はよく耳にした。

「寛解」という言葉・・・年に一度、小児慢性特定疾患の受診券更新時に医師に記入していただく診断書に「寛解」と書かれていた。脳外科の医師から、治療後のMRI検査フィルムを見ながら、この「寛解」という言葉を用いた説明を受けた。その時、私は「治癒」とは違うんだな・・・と感じたのを思い出した。

よく用いられる医療用語集"ハンドブック"など「病院の言葉委員会」から発行してもらえると助かるのになぁ。

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2008/02/29

小児がん全患者登録

読売新聞・夕刊(2008/2/29)より

「日本小児がん学会が初の全数把握登録事業」に新年度からのり出す方針を決めた」そうです。

今までに国が募集するパブリックコメントに応募(2度)してきましたが患者家族の意見は、なかなか通らず進展(早急な対応や家族の声・悲鳴は届かずか?)がないんだなぁと感じていたのですが・・・

「国による事業化のめどが立たないため最低限の基礎資料となる病気別の患者数などを日本小児がん学会が独自に全国規模で調べることにした」とありました。

地域がん登録の実施自治体が「病名や年齢、治療内容、予後」などをデータベース化しているが報告義務がないそう。

「英国や米国ではがん患者登録を"国"や"州"が本人の同意なしで実施されている。ドイツでは州の登録事業と別に医師が同意を得て小児がんの登録を行う。登録率は80~90%を超え、治療内容や生存率を含む詳細なデータが蓄積されている」そうです。

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2008/02/17

小児がんの晩期合併症

今日の読売新聞(朝刊)くらし、健康・医療欄で「小児がんの晩期合併症」の記事が掲載されていました。その隣には連載「見放さない」(鎌田實医師)の"がんに負けない7か条"が載っていました。

晩期合併症について・・・記事の内容に「不定愁訴の原因・・・甲状腺機能の低下の疑い」とありました。

あと私がすごく気になったことですが「国レベルのがん登録制度」がないため(大阪はあるそうです)小児がんの発生状況や"予後"の把握は不十分だそう・・・複数の晩期合併症の症状が絡んで治療方法に悩むケースも多いそう。

娘が治療を受けた施設は小児がんの長期フォローを外来で行う14ヶ所の拠点病院のひとつで、すでに専門外来(長期フォローアップ外来)の開設または予約開始をしているらしい。自宅から近い施設も2008年度中に開設予定だそう。

私は自宅から近い方がいいのかな?と思っていたのですが・・・主人から「やはり小児脳腫瘍のお子さんが多いほうがデータも集約されている」と言われ(ママ仲間からも全く同じことを言われました)なるほど!!!と考えを改めました。

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