カテゴリー「病弱児支援学級」の記事

2010/11/09

IEPについて

小3より娘は病弱時支援学級に在籍しています。

ありのままの子どもたちをキャッチしてくださる病弱時支援学級の担任の先生と在籍児童の保護者が協同で今年は10月よりクラス通信「きらめき」を発行することになりました。

4月に担任の先生や教頭先生からクラスメイトみなさんに娘について説明をしたらどうか?と言われました。娘と私の答えはNOでした。これまでクラスメイトみなさんの優しさや先生方の温かい環境づくりと丁寧なフォローのおかげで無理なく娘は学校生活を送っていたのでその必要性を感じませんでした・・・みなさんの対応に甘んじて、主体的にアクションすることから逃げていたのかもしれません。

もうすぐ10歳になる娘と私・・・

親子で「自分の在り方さがし」(クラス通信というカタチで)への最初の第1歩です。

クラスメイトみなさんや先生方に娘の頑張りを知って欲しいな、できれば家族と一緒に娘に寄り添ってもらえたらないいなと感じるようになりました。娘も自分のことを知る、そして工夫する・自分らしく生きる・自分のことをきちんと伝えることを学んでいるところです。

神戸・親子学習交流会に担任の先生おふたりが(通常・病弱児)参加してくださいました。家族と一緒に共通理解と情報の共有を図ってくださっています。ありがたいです。

ご存知ですか?IEPについて

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新しい個別の指導計画e‐iep―保護者中心の支援の輪

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2009/04/21

3年生になりました

娘が3年生になりました

家族も驚きの嬉涙shine毎日、ルンルンで登校しています!!!

もしかしたら、生涯付き合うことになるのかな???秋から冬にかけて頭痛と倦怠感のため欠席が続いたこともあり、今年から「病弱児支援学級」に在籍(通級)です。在籍と言っても今まで通りでホームクラス中心です。これまでは保健室でお世話になることが多かったのですが頭痛とうまく付き合うために生活の中で(頭痛があっても)できることを支援教室で取組んでいきたいとお願いしました(生活上のリハビリやトレーニング、セルフコントロール?と考えています)

13日には校長先生がセッティングしてくださり、新しい教頭先生・ホームクラス担任の先生・支援学級担任の先生・保健室(養護教諭)の先生との面談がありました。毎年、娘についてお伝えしておきたいことを書面にてお渡しさせていただいています。つい欲張ってしまう私・・・今年はあれこれ書かずに要点をしぼってまとめてみました(汗)

14日頭痛のため4時間目に保健室の先生から連絡がありました。「もう少しで給食なのでしばらく支援学級にて様子を観てほしい」とお伝えしました。顔色や様子、娘の気持ちなどからかなりしんどそうなら迎えにいくつもりでした。

支援学級の担任の先生と面談でも「無理は決していけないのですが何とかできることをやって気分転換したり、気分を紛らわしたりすることで頭痛と付き合えないでしょうか?」とご相談させていただいていたので(支援学級の先生に改めて私の考えと想いをお伝えしたところ)先生から「私に任せていただけますか?」心強いお返事を頂だいしましたshine

娘はしばらく先生と教室で過ごしたら頭痛がマシになって、給食時間から教室に戻れたようです。頭痛よりも食欲モリモリなのでおなかが空いてたんでしょうね・・・・・

この調子で少しづつ少しづつ頭痛と付き合っていければいいなぁと思っています。

支援学級の担任の先生から「お母さんも一緒に教室作りをしていきましょう」「バランスボールあればもっておいで」と言われ、タイムリーに主人が東京より持ち帰ったものを早速、持っていきました。

病院には緩和ケアを継続してお願いしているので家庭や学校にてできることをやっていけば大丈夫だろう・・・

内分泌に関しては内分泌相談会(東京)の報告も兼ねて、次回の外来にて話をしようと思っています。

今年からは3年生なので(自己管理を意識して)教室で昼休みに1回点眼しています!!自分から担任の先生に見せているそうです(笑)

毎日、休まず登校することが娘の目標です。+αは必ずついてくると信じています(ここで+αを信じている私は欲深いですね・・・)

私は早め早めの準備と程よい声かけ・・・を心がけよう・・・

娘はマイペースでホームクラスで過ごせているようですが毎日、疲れるみたいです。

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