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2010/11/09

IEPについて

小3より娘は病弱時支援学級に在籍しています。

ありのままの子どもたちをキャッチしてくださる病弱時支援学級の担任の先生と在籍児童の保護者が協同で今年は10月よりクラス通信「きらめき」を発行することになりました。

4月に担任の先生や教頭先生からクラスメイトみなさんに娘について説明をしたらどうか?と言われました。娘と私の答えはNOでした。これまでクラスメイトみなさんの優しさや先生方の温かい環境づくりと丁寧なフォローのおかげで無理なく娘は学校生活を送っていたのでその必要性を感じませんでした・・・みなさんの対応に甘んじて、主体的にアクションすることから逃げていたのかもしれません。

もうすぐ10歳になる娘と私・・・

親子で「自分の在り方さがし」(クラス通信というカタチで)への最初の第1歩です。

クラスメイトみなさんや先生方に娘の頑張りを知って欲しいな、できれば家族と一緒に娘に寄り添ってもらえたらないいなと感じるようになりました。娘も自分のことを知る、そして工夫する・自分らしく生きる・自分のことをきちんと伝えることを学んでいるところです。

神戸・親子学習交流会に担任の先生おふたりが(通常・病弱児)参加してくださいました。家族と一緒に共通理解と情報の共有を図ってくださっています。ありがたいです。

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