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2009/12/16

校長先生と面談

病弱児支援学級在籍(クラス開設)を決めた昨年と同じく、12月上旬に校長先生と来年度についての面談がありました。

来年度の4年生も病弱児支援学級に在籍でゆくことになりました。

面談が終わって帰り際に

「時間があるときに読んでいただけませんか?」と校長先生に

1冊の本を手渡しました。

今、伝えたい「いのちの言葉」

著者:細谷 亮太

今、伝えたい「いのちの言葉」  読んでくださった校長先生が朝礼で本にふれて

 「いのちの言葉」について

 全校生徒に向けて話をされたそうです。

 

いつも私の気持ちを受け止めてくださる校長先生は私のことを「目をキラキラさせた、夢に向っている女学生のよう」と言ってくれた時はすごく恥ずかしかったですが

校長先生と話をさせていただく時「人の感情が人の心を動かすんだ」といつも強く感じています。

校長先生とふたりで娘の現状と学校の体制について確認しました。また(母親の)私の希望と想いも伝えることができました。

校長先生と私・・・入学式で先生から声をかけていただいた時から定期的に意見交換や状況把握することをお互いが意識してやってきました。

校長先生は必要時には電話もかけて下さいますがこうやって顔と顔を見合わせてじっくりと話合う機会は本当にありがたいです。

普段から担任の先生おふたりと方向性を確認しながら娘にとって、よりよい環境を整えるために家庭と学校が共通理解の下、体調や様子を観ながら進めてきました。

入学からこれまでずっと娘を温かく見守ってくれている校長先生や病弱児支援学級担任の先生や通常クラスの担任の先生の後押しもあって12月からは遅刻しながら登校して、クラスメイトのみなさんにもリードしていただきながら、できること探ししています。

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