« 桃の節句 | トップページ | 病院の言葉を分かりやすく »

2009/03/06

フィーリングアーツ

今日サンテレビ大阪「ボランティア21」にて「絵と光で癒しを~現代美術家が取り組むボランティア~」を観ました。

スヌーズレンについてはドラマ「1リットルの涙」で知りました。

娘が入院・経過観察中の病院で(娘は未就学児病棟でしたが)学齢期のお子さんの病棟にて活躍されているホスピタルプレイスペシャリストさんの講演会発表がありました。

スヌーズレンを導入されているそうです。会場にも病棟を癒しの空間として演出する、きれいな光の筒?みたいな器具が設置されていました。

フィーリングアーツ

宇宙・自然・命をテーマとした作品に土を使用したり、ライトデッサンという技法を取り入れた抽象絵画に色調豊かな、多彩な光と美しい音楽を融合させるフィーリングアーツは、医療(ホスピス)や高齢者施設など福祉現場で注目されているそうです。

命と直面する、また心に傷を負った人々の魂に呼びかけ、フィーリングアーツに対する自由なイメージから癒し、安らぎや希望、そして感動を与え、生きる力をよみがえらせる効果があるそうです。

現代美術作家北村義博さんは「言葉を超えた、感動を絆にインスピレーションをつなげ、調和と安らぎをフィーリングアーツを通して世界に伝えていきたい」そうです。

専門家のコメントからインタラクティブというキーワードに注目

今、感情にプラスになる、感情にうったえるような「心のケア」が求められているそうです。ここでは「自分との対話」という意味かな???

もしくは北村さんはじめボランティアの皆さんと受け手である参加者との「相互に作用し合う様子」のことかな???

フィーリングアートを体験することで本来、自分自身が持っているすばらしい感性を引き出し、その瞬間を味わうことで心が癒されるという方が多いそうです。

番組でHPの紹介がありました

http://e-feelingarts.net/jp_home.htm

娘の病院にも出前活動してもらいたいなぁと思いました。

« 桃の節句 | トップページ | 病院の言葉を分かりやすく »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96373/28494087

この記事へのトラックバック一覧です: フィーリングアーツ:

« 桃の節句 | トップページ | 病院の言葉を分かりやすく »

フォト