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2009/03/12

病院の言葉を分かりやすく

9784326700622 病院の言葉を分かりやすく~工夫の提案~

国立国語研究所「病院の言葉」委員会[編著]

(勁草書房)本日発売されました

勁草書房より表紙掲載の許可をいただいています

関連ブログ:2008年10月より

http://wagakonoegao.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-611a.html

クロネコメールで今日、届きました!!コラムを楽しみにしていたので「病院の言葉」委員会設立趣意書・編集後記を読んでからコラムを読みました。

娘の主治医は例えばE(エストラジオール:女性ホルモン)など新しく加わった検査項目の略語などはきちんと説明してくださるし、プリントアウトしたものに主治医がその時に記入してくださるのでとても分りやすいです。

コラムにもありましたが「情報を共有すること」はとても大切で、もし医療用語が信頼関係を築く上でのコミュニケーションの壁になっているとしたら・・・医療者・患者・家族双方にも努力が必要と感じます。そういう意味でこの本は医療者だけではなく患者・家族にも手にとってもらいたい1冊です。

ちなみに娘の治療中に起こった副作用「イレウス」からスタートしています。転院後、娘の1人目の主治医の丁寧な説明のおかげで化学療法・放射線療法について納得して受けることができました。

人事異動でお会いする機会がないのですが・・・節目の今年こそ娘と2人でご挨拶したい・お手紙でも出そうかなと思っていますshine

次に読売新聞:朝刊「輝けシニアライフ」より神戸女子大公開講座「ADL体操」の記事を後で読もうとピックアップしていました。ADLについてもこの本に掲載されていました!!

がん治療後の在宅治療と介護保険制度について調べていたところでした。

最近、娘が「手話」や「英語」に興味を持っています。手話は教育TV「みんなの手話」「手話ニュース」を観ています。英語は朝日小学生新聞で掲載される「おしゃべりイングリッシュ」を楽しみにしています。

5月に私のママ友さんが英会話教室を開講されると聞いて娘も「行ってみたいshine」そうです・・・これまで習い事(そろばん・公文・スイミング)は季節の変わり目になると体調を崩す・学校に通うことで精いっぱいなど体力がないことから続けることができませんでした。

「休みながらでもひとつ習い事をするのは娘にとって、いいのではないか」という主人の意見もありますが私としては悩ましいところです。やりたいことは何でも挑戦させたい気持ちもあり・・・ついつい私は手話も英語も何でも「娘の将来」につながるかもしれない!!と夢膨らんでしまいます。

手話も英語もコミュニケーションの手段のひとつだったことが嬉しかったです(娘の場合、まず日本語で日常会話や考えることが先のような気もします・・・)

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