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2008/10/22

「病院の言葉」をわかりやすくする提案

医療用語について・・・今年は意識して注目している

医療用語の壁を患者が感じることがある(意味がわからない)医師とのコミュニケーションも円滑になるのではと期待しています

娘の場合も診断名:髄芽腫と告げられ、腫瘍の病理や形態(悪性脳腫瘍・浸潤・髄液を介して播種しやすい)、そのために起こっている症状について(小脳運動失調・眼振・傾眠・水頭症・頭蓋内圧亢進症状など)また手術・放射線療法・化学療法、骨髄抑制への対応、痛みに対する疼痛ケアなど対症療法について説明を受けました。また治療中の副作用や治療後、数年経過してから症状が出てくるかもしれない晩期合併症の説明もありました。

≪「合併症」「浸潤」など患者に意味がわかりにくい、患者が正確に意味を把握すべき57語について、別の言葉へ言い換えや補足説明、新しい概念として普及させるべなどに分類し「病院の言葉の手引き(仮称)」来春出版予定≫

読売新聞(2008/10/22)社会面より引用

国立国語研究所

http://www.kokken.go.jp/byoin/

医療関係者や一般からの意見募集中(12/1まで)

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コメント

インターフェロンの副作用である、間質性肺炎も乾湿性肺炎と思い込み当初意味がわかりませんでした。
敗血症は肺血症と思ってました。


敗血症・・・私もですcoldsweats02
姉に教えてもらいました。
メモ帳に大きな字で「肺血症」と書いていたら、×されて「敗」と訂正してくれてました。
放射線カンファレンスのときの記録をいただいたのは、すごく助かりました。

こんにちは~
その本が出版されたら、すごく為になりますよね。

主治医によっては、医療用語をくずして話してくれる先生もいれば、そうでないことも多いですもんね。

今となっては解ることでも、病気発覚初期の段階では理解できない言葉がたくさんありましたもんね。。

その本は、注目ですね~

>kanonママ、これ注目でしょ~

診断当時
たくさんありましたよね
今でもわかってた"つもり"の用語が
ありました・・・

私はわかったふりができないから
いつもわからないと???って
顔に出るみたいなんです・・・
最近は、ちゃんと口に出して
質問するようにしています
勿論、自分でも調べる姿勢も
大切ですが発症当時は
付き添いやらで
なかなかできなかったことです

主治医のみなさまは(この4年で4人います)
丁寧にわかりやすく説明してくれる方ばかりです
各科の主治医もおじさんが多いですが
(先生ゴメンなさい)
質問にはきちんと応えてくれます
娘には「お母さん、喋りすぎ」って
よく注意されてます・・・

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