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2008/06/20

(財)がんの子どもを守る会関西支部

守る会関西支部から先日「のぞみトークきんき2008」のお知らせや支部だよりが届きました。

支部の運営ならびに講演会開催など、日頃よりご尽力いただきありがとうございます。いつもお世話になるばかりで申し訳ないなぁと思っています。野球観戦(希望)申込みFAXに近況報告と感謝の気持ちを添えました。

野球観戦当選するといいなぁ~~

子どもたちにトラッキー見せてあげたい!!!

「ターミナルケアとホスピス」(在宅緩和ケア)について気になるレポートが・・・以前から私は総合医の存在(かかりつけ医に当たるのかな???)や在宅・緩和ケア医について気になっていました。先日NHK総合TV「福祉ネットワーク」でちょうどそのことが放送されていました。

小児がんが7、8割治る時代になった背景に忘れてならない子どもたちや家族の存在があります。手術や治療の後遺症・痛みと向合っている子どもたち、最期まで精いっぱい生きた子どもたちやその家族・・・

何かが足りない・・・そう思ってます。

家族だけではどうにもならないことがあります。家族が踏ん張らないといけない時や乗り越えたいこともあります・・・

関連記事①

読売新聞(2007/7/4)「時代の証言者~医師日野原重明さん~」の記事から末期がん患者の身体的苦痛を和らげ、心を支える、日本で初めての独立型ホスピス「ピースハウス」の紹介がありました。できるだけ"普通"に近い生活ができるように配慮しているそうです。また「ピースハウス」では毎年、友人や遺族による「偲ぶ会」を開いていて「最期を過ごした"場所"で医師や看護師、ボランティアなど生活を共にしたスッタフらと話をすることで、亡き方を偲ぶ方が故人の魂により触れることができるのではないでしょうか」と日野原医師。音楽療法やモルヒネの量をコントロールしながら「病んだ心」を癒しているそうです。

関連記事②

「家族だけでケア」半数・・・国に受け皿対策要請へ

20歳未満で脳障害や筋ジストロフィーなどの症状が半年以上続き、人口呼吸器や定期的なたんの吸引などが欠かせないなど最重度の心身障害があり、人工呼吸器など医療的ケアが常に必要なお子さんの半数がヘルパーなどの在宅支援を受けられず、家族だけに支えられているという実態(日本小児科学会が大阪や神奈川など8府県の医療機関や重症心身障害児施設にアンケート調査を実施して生活実態が明らかに。大規模調査は初めて)治療が急性期を過ぎると退院を迫られるうえに、受け皿がないことが背景にあるとありました。感染症に対応できず、家族の心労も大きい。半数の方がヘルパーの訪問もなく、家族だけで全てのケアに対応している現状。

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