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2008/06/15

感謝の気持ちを言葉に表すこと

14日に講演会の会場にてボランティアグループ「ぽんぽこぽん」メンバーのみなさんとグループの紹介やメンバー募集を兼ねたチラシ配布に行ってきました。

地元市民の方が参加してくださるかな???と思ったんですが医療関係者の方が多いのでは?!と感じました・・・リサーチ不足でしたが・・・6月は広報月間となり、絵本の読み聞かせタイムを担当している図書館でも"メンバー募集"することができそうです!! 

メンバーみなさんがお忙しい中、時間を作って活動に参加してくださることがありがたいです。

また活動が押し付けにならないよう、自己満足にとどまらず利用されるお子さま・ご家族のニーズに添うよう、私たちもきちんと考えていきたいと思います。

何の接点もなかった、地域外の私に力をかして下さるメンバーみなさんに本当に感謝しています。地元の小児病棟に入院中のご家族を支えよう、病棟の外で待っているお子さんの安全確保そして、子どもたちの気持ち(心)を大切にしてあげたい、メンバー10人で活動に励んでいこうという温かい"つながり"に感謝するばかりです。10代から70代のメンバーみなさんと一緒に活動できることは私の宝です!!

「代表は講演会の方に参加して」と言って下さり、チラシ配布はメンバーにお任せして、私はお言葉に甘えて講演会に参加してきました。今週末、定例会にてみなさんに改めて感謝の気持ちをお伝えしていこうと思います。

会場で娘の小児内分泌科の主治医に会うことができました!!

「ボランティアのみなさん、ありがとうございます。とても助かっています」

先生のこのひと言がいつも嬉しくて、私は頑張ろう!!と思えるのです・・・この歳になると評価されることが少なくて、モチベーションがアップする声かけ・励ましは、とても大切だなぁと感じます。

私はまだまだ人間ができていないので"飴"とムチが必要のようです・・・メンバーみなさんの尊敬できるところのひとつは仕事もされながら、、「ぽんぽこぽん」だけでなく、他のボランティアについても時間をやりくりして参加されていること。

時間に余裕のある人がボランティアをされていると思っている人が多いと思いますが・・・

全然そんなことはなくて、時間の使い方の巧い人たちで志のある人ばかりだなぁと、メンバーから感じます。

外国では地域の病院をたくさんの市民ボランティアが支えていると知りました。先日、全国で「1万人超」の方が病棟ボランティアとして活動されているという記事を読みました。

東京の国立成育医療センターでは、約250人のボランティアのみなさんが「患者さんのお役にたちたい」と活動されていると知り、医療施設によってこんなにも差があることに驚きました。

日本ボランティア協会によると日本のボランティアは1962年大阪市内の病院から始まったそうです。

何となくわかる気も・・・大阪気質なんでしょうか???

熱い(温かい)ハートを感じます。

子どもの笑顔に励まされている私たち・・・

子どもたちにとって、母親である私との関わり(対話)が大切なんだと思うのです。家族(親)に認めてもらいたい娘や息子の気持ちをキャッチしていこうと思います。

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