小児がんの正しい知識と知識の普及
今日、がんの子どもを守る会発行誌「のぞみ№153」が届きました。
ゴールドリボン基金により「小児がん経験者の長期フォローアップ 集学的アプローチ(日本医学館)」第2章抜刷りを発行したそうです。医療者向けの専門書だそうですが第2章は疾患別に受けた治療ごとに晩期合併症の情報、フォローアップに必要な項目をひと目で理解できるようにまとめられていて、私たち家族にとって有用な資料だそうです。
早速、がんの子どもを守る会に80円切手を同封して申し込みます。これからポストに投函してきます。
娘とポストに投函してきました。2005年・2006年と晩期合併症について医療学習やのぞみトーク近畿2006講演会そして公開シンポジウム(2006年)にて講演を何度も聴いてきましたが・・・放射線治療後3年経過した今、ようやく少しづつ把握できてきたように思います。
聴講した内容を娘の症状と照らしあわすことで理解できてきたこともあれば、まだまだよくわからないこともたくさんあります。出るかもしれないし出ないかもしれないけれど「晩期合併症」について2006年公開シンポジウムのような、親が正しい理解をもてるような機会があれば、できるだけ参加しようと思う。
資料など文章だけではなく「生の声」を聴くように心がけてきた私。この地道なスタイルは続けていきたい。ずい分と足をつかってるよなぁ・・・。レポート投稿することで自分のバランスを保っているのかもしれません。
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