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2008/05/21

最強ドクター~小児脳神経外科医坂本先生~

連日CMを見て私も必ず観よう!!!と思ってた番組のご紹介

金曜プレステージ
『最先端医療が奇跡を起こす!
最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル4』

http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2008/08-132.html

まんぼうママさんから教えていただいたところ・・・娘が治療を受けた病院の坂本先生が出演されるそうです。

転院してすぐ、坂本先生は術後の状態を確認しにきてくださいました。そして今思えば、亡きK先生から「術後なので、脳外科も一緒にしばらく様子を観ていきますから安心してください」と説明がありました。もしかしたら最初の主治医がお願いしてくれていたのかもしれませんが転院していきなり母子分離(24時間付き添いがなくなり)娘を置いて帰る母心を理解して、K先生は声かけしてくださったのかもしれません。

治療に関して放射線治療前の小児科医3人(うちひとりが現主治医)・放射線科医・そして脳外科医坂本先生によるカンファレンスで「小児脳腫瘍集学的チーム医療」を感じることができました。

当時娘が4歳だったので放射線治療に抵抗があった私たち夫婦。

先生は何てズバッと言う人なんだ!!!とその時は思いました。でも坂本先生の小児脳外科医の気持ち・医師として(専門家)「いのちを助けたい」という志に気づくのに1年以上もかかりました。娘が再発することなく放射線治療後1年経過したとき、放射線治療の恩恵を感じずにはいられませんでした・・・親は時に感情的になってしまい、適切な判断ができなくなってしまいます。あのときがそうでした・・・

私は小児脳腫瘍治療のキーマンは最初に脳腫瘍を診断・説明する「脳外科医」だと感じています・・・私は娘の手術の執刀医だった赤井先生の適切なアドバイスのおかげで治療に対して前向きに進めていくことができました。

年に一度、1年間のMRI検査フィルムを持参して近況報告も兼ねて赤井先生の受診をお願いしています。去年も6月に「頭痛」のため受診し、今年の2月には電話相談しています・・・今年も電話しそうになりましたが4月からお世話になっている主治医がきちんと対応してくださり、電話しなくて済みました。

医師との医療用語も含んだコミュニケーション・・・素人の私には理解に時間がかかることもありましたが先日読んだ「ロハス・メディカル6月号~緩和ケアと化学療法の連携をめざして~」に今の現状が書かれていました。

医者の言っている言葉の意味と患者(家族)さんの解釈とをそろえないといけないとありました。私たち患者家族にも理解できるような説明の仕方を心がけて欲しいと同時に私たち患者家族もきちんとわからないことは質問するなり、自分なりに調べてもわからない場合、改めてお聞きする姿勢が必要と感じます。そしてやっぱりハンドブックがあると助かるなぁと思います。

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コメント

ちゃあぼうさん、こんにちは!
番組情報を教えて下さってありがとうございます。
パソコンの前で「えっ!」と声をあげてしまいました。

リンク先を息子と一緒に見て、先生のお写真を見て嬉しくて2人で笑ってしまいました^^

金曜日、必ず見たいと思います。

momoさんには
必ずお知らせしないといけないと思いまして・・・
まんぼうママが広報されていたので
私もブログの方で紹介させていただきました。
また後でメールしますね~~
今帰ってきて、
ホッと一息ついたところです・・・

フォーラムの広告塔ーちゃあぼうgood
早速記事にしてくれてありがとうclover
坂本先生は忙しすぎて、お体が心配だけれど、私たちだけが恩恵を受けているにはあまりにもったいない。
私たちと同じように悩む家族にとっては宝の先生ですから。
皆に見てほしいと思ってます。
引き続き広報よろしくぅ~~。

まんぼうママ~~
momoさんのコメントにありましたが
坂本先生、写真いい笑顔ですよね。
セカンドオピニオンは3ヶ月先までなかなか
予約できない状況とお聞きしたことが・・・

8月京都の全国大会で
坂本先生の「閉会宣言」が一番関心あるんです。

6月2日は大丈夫!!と思うのですが
来週26日ハッキリしてから連絡しますね~

はじめまして。坂本先生のこと書いていたので思わずコメントしました。うちの子も坂本先生とK先生ににオペしてもらいました。その当時は悩んだこともあったけどいい先生との出会いに子ども達と感謝しているところでした。

今日看護婦しているママ友からK先生が他界されていたこと知りました。いつも笑顔で回診してくれていたのでびっくりしました。ホントに多忙な先生のお体だけ心配ですが、先生が退職されるまでお世話になると思います。

ナチュラルママ☆さん
はじめまして

手術は地元の近大病院で受けたので
転院当日と放射線治療前のカンファレンスにて
坂本先生とお話をさせていただきました。

ですから先生のお言葉を理解するのに
私はかなり時間がかかりました。

手術を他施設で受け、
転院してきたこともありますが・・・
脳外科のフォローを受けることなく、
この夏、退院後3年経過し現在小学2年生です。
小児科と内分泌科へ定期的に受診しています。
入院中の「チーム医療」に本当に感謝しています。
晩期合併症のことも含めて
今後は坂本先生に
お世話になるかもしれないです。

テレビ取材でも
ありのままの坂本先生でしたね。
「自分の力で治す」
先生の言葉はとても心に響きました。

ナチュラルママ☆さん、
ブログにコメントしてくださり
どうもありがとうございました。
お時間ございましたら、またのぞきにきてください。ぼちぼち更新しています。

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