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2008/03/13

小児慢性特定疾患受診券更新

スイミングの帰りに保健センターに寄って、受診券の更新手続きをしてきました。今回は地元かかりつけ医の新規申請と併せて2部ずつ書類を提出しました。

4月の外来までに間に合うかな???

就学前までなら保健センターで相談にのってもらえるけれど、小学生になると「子ども相談所」で受付けると昨年までの担当保健師さんから聞いていたので念のため「子ども相談所」の連絡先を聞いて帰ってきました。就学前に面談していただいた児童精神科医(相談員)もいらっしゃるそうです。

新しい保健師さんが私の話を聞いてくださいました。

どんなことを相談したいのか?と丁寧に聞き取りをしてくださり、適切な相談窓口を紹介したいという姿勢を感じました。「子ども相談」できる施設がS市には2ヶ所あって"言葉"に関する施設については、別の施設があると知らなかったので保健師さんがアプローチしてくださり助かりました。

少し気になる"メタボ"(やや肥満傾向・高脂血症気味)については主治医・かかりつけ医に相談しながら、家庭でできることを(食事・運動)取り組んで改善していきたいです。担任の先生からご指摘を受けた、娘がやや苦手な意思表示(コミュニケーション・性格)について少し気になる点もあるのですが娘が"困っていること"がなさそうなので(親が知らない・わかっていないというのは避けたいです・・・)気長に様子を見ています。

暖かくなって、からだの調子もいいみたいです。朝、自分で起きてきて今日は、ひとりで学校に行きました。先週は1日欠席しましたが今週は月~金まで通うことができそうで私も嬉しいです。

今回、保健師さんが私の話を聞いて下さり、私自身も整理して考えることができました。年に一度ですが受診券更新の際にこのような時間をとってくださるのはありがたいことです。

読売新聞や(お試し期間だけですが)毎日新聞にて発達障害・特別支援教育についての記事を読みました。また読者の"教育相談"欄では、専門家の回答がとてもためになります。

現代の子どもたちの問題について・・・子どもが学校で問題に直面した時には、子どもの"声なき声"にじっくり耳を傾けることが大事で、親ができることは子どもの伴走者になり、その子の支えや励みとなり、自信回復する手助けをすることだそう。親・担任・カウンセラー等からの有形無形のプレッシャーや子ども自身による自己卑下を避けたいものです・・・今の私は"伴走者"というよりも娘をおいて"暴走ランナー"でした。それを気づかせてくれる仲間がいることに感謝です。

娘が困っていることが何なのか?どんな手助けが必要か?そこをしっかりと見極めてあげたいと思いました。ついつい年齢相応なのかが心配ですが「遅れている」ことに関してはフォローしながらやっていこうと思います。2年生になる前に終業式に1年間、本当にお世話になった担任の先生に心を込めてお手紙を書こうと思いました。

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