患者に通じぬ736の医療用語
読売新聞・夕刊(2008/3/6)より
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080306-OYT8T00445.htm?from=os2
わかりにくい言葉の例に
予後・悪性腫瘍・頓服・病理・合併症・寛解・がんの浸潤などがあった。
娘の場合、発症したのが「悪性脳腫瘍」だったのでこれらの"言葉(医療用語)"はよく耳にした。
「寛解」という言葉・・・年に一度、小児慢性特定疾患の受診券更新時に医師に記入していただく診断書に「寛解」と書かれていた。脳外科の医師から、治療後のMRI検査フィルムを見ながら、この「寛解」という言葉を用いた説明を受けた。その時、私は「治癒」とは違うんだな・・・と感じたのを思い出した。
よく用いられる医療用語集"ハンドブック"など「病院の言葉委員会」から発行してもらえると助かるのになぁ。
治療後4~5年は髄芽腫の再発第2ピーク?!と知り、その4年目を迎えた今、再発に怯える・余裕のない母親の私がいた・・・不安は尽きることはないけれど"専門知識"以上に母親としてできることがあると気づく・・・
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