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2008/01/15

当たり前の中の奇跡

娘が「髄芽腫」という悪性脳腫瘍を発症して4年目を迎えました。

(今日の日記の題名は山下景子さん著「美人の日本語」より引用)

最近、なかなかPCに向ってもブログ更新できずにいましたが・・・2008年はブログ(手書きの日記も♪)どんどん更新してゆこうと思います。3日坊主の予感がするけれど。

記録って、後から役に立つかもしれないし・・・

先週末の3連休にこどもキャンペーン鑑賞料500円「アース」という映画を子どもたちと観てきました。今回は特別にモスバーガーのキッズセットを買ってから、いざ映画館へ。

「私たちが生まれたこと、今生きているということ、水や空気が存在することも軌跡」と山下さんは著書に書かれていました。映画でも地球の誕生自体が(偶然の)奇跡というような説明が俳優渡辺謙さんのステキな声で流れていました。

娘は宿題作文「先生あのね」にこの「アース」について書いていました。まだまだすごい作文ですが・・・スクリーンに映し出される大自然の映像から地球上の動物や厳しい環境について何か感じ取ったようでした。子ゾウがライオンに襲われるシーンが怖かったそうです。

映画の最後に子どもたちにはまだ理解するのは難しいようでしたが環境破壊や温暖化が進んでいる今、私たちにできることは?地球は私たち人間だけのものではないのにも関わらず、人間が地球に及ぼす影響力はものすごく大きいというメッセージ(映像)を真剣に見聞きしていました。

明日、娘の7歳のバースデーです。救われた命を「今」を大切にしてゆきたいと思います。

私自身のため(それが派生して、数少ない小児脳腫瘍のお子さんのために)今年は「情報発信」できればいいなぁと思います。

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