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2006/11/09

治療中の子どもたちに笑顔を~臨床道化師~

先日、お友達ママから娘が手術入院した近大病院の小児病棟に「クリニクラウン(臨床道化師)」が訪れ、入院中のこどもたちを喜ばせているというニュースをTV放送していたことを教えていただく。早速、ニュース番組のHPを拝見しました。

丁度、毎週木曜日にポストに配られる「タウン誌」にも入院先の子供に笑顔を提供する「臨床道化師」の募集~第4回クリニクラウン公開オーディション(NPO日本クリニクラウン協会)~についての記事がありました。

クリニクラウンとは、入院している子どもを定期的に訪問し、遊びや会話を引き出して子どもから笑顔を引き出すスペシャリストだそう。現在、私が住むS市に隣接する市にある近畿大医学部附属病院と府立母子保健総合医療センターを含む関西3病院、そして関東2病院の小児病棟を訪れているそうです。

これにはかなり驚きました!!!

私も「クリニクラウン」の存在は、第1回目?オーディション風景、その後の小児病棟内の活動をTVで観て知りました。娘の入院中はまだ訪問されていなかったのか「クリニクラウン」に残念ながらお会いすることはできませんでした。

タウン誌にもHPアドレスが書かれてあったのでアクセスしてみました。9月2日が「クリニクラウンの日」だったこと、そして母子医療センターで"こどもクリニクラウンフェスティバル"が開催されたことを知る。「クリニクラウン」のような活動、笑いや遊びの提供に費やされる時間・労力そして寄付に心温かいものを感じた・・・

MRI検査や血液検査のようなデータや診察で病を発見され入院治療中のお子さんだけでなく、目に見えない・数値では挙がらない病気"心の傷"を抱えたお子さんやこども達が今必要としていること・求めていることは何だろう???

2児の母として悩む・・・

ラジオ番組で「活きたお金(税金)の使い方」について放送されていた。「特別児童扶養手当」の受給についても考えさせられた今日・・・

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コメント

クリニクラウン・・・いいですね~
長期入院の病児にとって、「心の栄養」って絶対的に
必要だと思うのよね~そういう意味ではこのような活動は
是非とも広まっていくと良いですね。
でも娘の入院を通してみていて、病棟ボランティアっていうのも、いろいろ難しそう。病院サイドの考え方も反映されるのだろうけれど(-_-;)

さて例の物 もうすぐ準備が完了します。
楽しみにお待ちください♪

かんみぃ~OH ナイス!!!
ほんとに"ビックリ箱"で
ひと足先にクリスマスがやってきた感じです
こどもたちも大喜びです♪♪
何といってもおふたりの"手作り"で
とても温かいプレゼントで
嬉しいちゃあぼうです。
これで最近かなり寒くなってきたけれど
ホットな気分で
冬を迎えられます~サンキュウです。
私もセンスないけど、こどもたちのために
やってみますね!!!

「クリニクラウン」をはじめ
ボランティア活動は
本当に素晴らしいマンパワーですね。
難しい面もわかるようなぁ
継続することがまず難しいよね。

大阪7市で
ノロウイルスが流行っているらしい
かんみ家は大丈夫かな?
秋も終わりましたね~


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