« 女ごころと秋の空 | トップページ | ~記憶力低下へのアプローチ~ »

2006/10/05

痛いイタイしたところと4つのエクボ

昨日、娘の髪を洗っている時・・・

息子が娘の耳の後ろがハゲているところ(放射線の影響)を見て、「いたいいたいしたんやなぁ」と。

私は、「やさしく、よしよししたってなぁ。ショウゴ、ちーちゃんのこと頼むでなぁ~」と言えば、心配そうな顔から少しまじめな顔に。母の気持ちをくみとってくれたのかな???

でも、”たれまゆ毛”なので真面目な顔も笑えるのよ~ショウゴぉー!!

娘は右に3つ、左に1つエクボがある。私は片エクボなのに・・・娘のエクボ健在!!0才の頃は伊東四郎さんのように目の下にもあったような・・・エクボのない息子、笑顔を鍛錬しています。

子どもたちの笑顔に癒され、娘の”生きる姿勢”に励まされ私たち夫婦は”親”である前にひとりの人間として生かされていること・・・主人の終電パワー(残業)も子どもたちがいるから頑張れるんかな・・・昨日は夕飯食べずに寝ちゃった・・・今日は”サンマの炊き込みごはん”(栄養と料理より)にトライ!!ちゃんと食べてよぉ~

最近、読んだ本「東洋医学のしくみ」(関口善太氏)に

~ミクロの医学とマクロの医学~

”現代医学はミクロを追求し、人体をマクロでとらえる東洋医学(中医学・伝統医学ともいう)、すべてを現代医学で治す必要はないし、東洋医学で治す必要もない”とあった。

私の父はアスベストによる「肺がん」だったけれど、父もまた「イレッサ」を服用していた。治療中、新規抗がん剤の治験に参加することは、父にとって”治癒”を目指すものではなかったと思う。父なりの考えがあったよう・・・退職してすぐの発症だった父。そんな父のため、退院後自宅療養中に母は、中国から関税を払って”漢方薬”を飲ませていた。にんにく卵黄やクロレラ、ハチミツ、DHA、他にも健康食品あったなぁ。

効果は???父が食べたいものを少し食べ、体にいいと思う健康食品も”自分のために”飲んでいたのが良かったんじゃないかと思う。肺がんを克服しようという感じではなくて、”ガン”と共存し、残された人生自分のペースで生活する。そこが大事な気がする。

父親を支えてきた母には”エクボ”がある。きっと、父も母や孫の笑顔に癒されていたに違いない。そして私たち娘(姉と私)は、父の愛情、やさしい笑顔を忘れず時々思い出して生きていく。”漢方薬”で父を思い出す・・・

« 女ごころと秋の空 | トップページ | ~記憶力低下へのアプローチ~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96373/3694561

この記事へのトラックバック一覧です: 痛いイタイしたところと4つのエクボ:

« 女ごころと秋の空 | トップページ | ~記憶力低下へのアプローチ~ »

フォト