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2006/10/11

ガンを生き抜く実践プログラム

NHKがんサポートキャンペーンの集大成の本~がんを生き抜く実践プログラム~を読んでます。どこから読んでもどこで読み終わっても構いませんってブックカバーに書いてあるゾ。おもしろいなぁ~。大人のがん患者向けの本だけど、結構参考になる。"生き抜くプログラム”ってとこにはかなり抵抗あるけど・・・赤色のカバーでエネルギッシュ!!!

娘が手術を受けた近大病院の図書館で文献など「髄芽腫」について調べたくて患者やその家族にも開放してるのかなと思いたずねると一般開放はしていなくて残念な思いをしたのを覚えている。絶対、参考になる本や医学書があるはずなのに・・・残念無念・・・

副作用・後遺症の対処法として「副作用日記をつけてみよう」とあった。そういえば父も日記つけてたなぁ。

日々の変化に気づくためにも症状の有無や程度、試したことなどを書きとめ自分だけの副作用対策マニュアルになるそうだ。「外来で化学療法を受ける時代になってきた。副作用に対応できる地域の開業医がいるのが望ましいが私たち自身の知識とケアも必要になってくる」とのこと。

千差万別の後遺症には早期予防とリハビリがカギで「がんのリハビリテーション」を医療の中に定着させる動きが少しずつ広まっているそう。「"後遺症対策”は、治療前は勿論、治療後に気づいた時からはじめることで改善する可能性があるし、それ以上悪化させない、暮らしやすくするなど多くのメリットがある」と続く。欧米ではがん治療の重要なパートとして確立しているらしい。

治療後の外来受診は数ヶ月に1度になった。3ヵ月後ごとのMRI検査による再発の兆候がないかの診察、尿・血液検査が主になっている。

治療後の娘のQOL『家庭におけるがんのリハビリテーション』はもしかしたら、母親である私の工夫次第かもしれない。

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