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毎日、学校までお喋りしながら一緒に登校しています
先週は10時、今日は9時までに学校に到着できるように家を出ました
そして終業式には(いつも通り)
朝礼に間に合うよう登校することを目標にしています
別れ際にこれまでは
「少し頑張ってみて、アカンかったら家に電話してもらって」とついつい先走ってしまい声をかけていたのですがやめました
「いってらっしゃい!!」
娘の活き活きとした(ちょっとお疲れモードですけど)
「ただいま♪」
が聞きたくて
私が寒さに負けそうで、くじけそうに・・・・・・
毎朝、顔をしっかりと上げて
冬の空や景色を娘と楽しんでいます
今朝TVで俳優:西田敏行さんのインタビュー
笑いと涙が背中合わせ
極端な例として
一生懸命生きているんだけど何だか可笑しい人
一生懸命生きているんだけど何だか悲壮感がある人
そんな両面を持ち合わせる人物を
これからもセリフを食べて、演じてゆきたいとおっしゃっていました
朝からすごくいい映像だったのでいい気分になり
グーなスタートに
2学期末の個人懇談会がありました
まずは通常クラス担任の先生からテストの結果や登校したときの様子などをお聞きしてから(校長室の隣に設置された)病弱児支援クラスにて担任の先生と2学期を振り返りました
懇談会後に校長先生が先日、紹介した本を返してくださったので本について感想をお聞きすることができました。病弱児支援学級を開設してくださったことも含めて、日頃の感謝の気持ちを伝えて帰ってきました
朝礼で紹介された細谷先生の本
病弱児支援学級の先生が読んでみたいと言って下さったのでお渡しさせていただきました。
先生は娘が遅れて登校できずに欠席するかもしれないのに・・・登校して、まず横になれるように病弱児支援教室を温めてスタンバイしてくださっています
娘の居場所がある、娘をありのままキャッチしてくださる先生がいる
本当にありがたいです
病弱児支援学級在籍(クラス開設)を決めた昨年と同じく、12月上旬に校長先生と来年度についての面談がありました。
来年度の4年生も病弱児支援学級に在籍でゆくことになりました。
面談が終わって帰り際に
「時間があるときに読んでいただけませんか?」と校長先生に
1冊の本を手渡しました。
今、伝えたい「いのちの言葉」
著者:細谷 亮太 | |
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「いのちの言葉」について 全校生徒に向けて話をされたそうです。
いつも私の気持ちを受け止めてくださる校長先生は私のことを「目をキラキラさせた、夢に向っている女学生のよう」と言ってくれた時はすごく恥ずかしかったですが 校長先生と話をさせていただく時「人の感情が人の心を動かすんだ」といつも強く感じています。 | |
14日に土曜参観(オープンスクール)がありました
1時間目は音楽(リコーダー)
2時間目は道徳(いいところさがし)
3時間目は算数(少人数指導)でした
白内障や聴き取りの弱さから座席を一番前にしてくださっているようです(聴き取りの弱さについては聴覚支援学校の教育相談にて言語聴覚士さんに検査していただきました)
ざわざわ音(騒音)があると
例えば
わなげ→はなげ
と母音(wanage→ hanage)は聴こえているようですが子音がきちんと聴きとれていないようです
新しいことばをどんどん習う、国語をはじめ理科や社会では本読みを中心とした予習が必要になってくるとのことでした
今回のオープンスクールでは・・・
娘に関わる先生方(音楽・算数の専任の先生)が担任の先生方と一緒に娘を丁寧にフォローしてくださっている様子がとてもよくわかりました
算数専任のH先生と少し話をすることができ
「ちさとちゃんもお母さんもグーグーグー」と言っていただいて
先生から元気とパワーをいただきました
ホームクラス担任の先生とH先生が連携してくださっていて、家庭でも少しフォローが必要な単元についてはお知らせしてくれています(算数については、私も伸ばしてやりたいなと思っています)
「何とかなる・できる」と困り感のない娘のスタンスが
私に伝わるのは先生方のおかげだなぁと感じました
マイペースさ
今のところ・・・娘の強みになっているようです
昨年に続いて小児脳腫瘍の会主催のシンポジウムに参加しました
シンポジウム前に必ずアンケートで家族の声をキャッチしてくださるのがありがたいです
今年はパネルディスカッションにも参加することができたのですが・・・体調不良と頭痛のため気分は
で議論についてゆくのに必死でしたが・・・思い切って参加してよかったです![]()
色々なキャンプをリサーチしては、娘に「参加してみない?」と勧めても首をたてにふらなかった、消極的な娘が・・・(娘なりのこだわりがあるんですよね)
17日から2日間(兵庫県)同じクラブに通う姉(おば)とふたりでテニス合宿に参加しています
おじいちゃんやおばあちゃんズ(主人の両親・私の母)にも相談して、最終的には父親である主人の「参加したらいいやん」"鶴のひと声"で参加申込みしました
母親のポジションを姉にもってかれてちょっと寂しい(涙)ですが私の「子離れ」予行になった気がします・・・娘はきっとのびのびやってそうです